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世田谷区 豪徳寺の眼科 そが眼科クリニック 緑内障、白内障、小児眼科、一般眼科を経験豊かな専門医が対応します。

白内障
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白内障とは

白内障とは、瞳孔の後ろにある水晶体(レンズ)が白く濁ってくる病気です。
濁りが増すにつれて視力は少しずつ弱くなっていきますが、充血したり、痛んだりすることはありません。

白内障は様々な原因で起こります。最も多いのは加齢が原因となる「加齢性白内障」と呼ばれるものです。個人差はありますが、誰でも年齢を重ねるにつれて水晶体が濁っていくため起こる疾患で、「加齢性白内障」は一種の老化現象であり、高齢者ほど多く発現します。

また最近では、アトピー性皮膚炎や糖尿病などの合併症として若い人の発病が増えています。その他、母親の胎内で風疹に感染するなどの原因で生まれつき白内障になっているケースや、目の怪我や薬剤の副作用から白内障を起こす場合もあります。

白内障の自覚症状は、目の霞みや視力の低下、まぶしさなどの、ごくありふれたものです。

白内障の症状

主な白内障の症状

  1. 見ているものが霞んで見える
  2. 光がまぶしくなり、明るい所ではものが見えにくい
  3. 一時的に近くが見えやすくなる
  4. 眼鏡が合わなくなる(眼鏡で矯正しても見えづらい)
  5. 見ているものが二重、三重に見える
これらは、白内障の以外の多くの病気でも現れ、その中には少しでも早く手を打たなければならない病気もあるため、白内障による症状であると自己判断するのはよくありません。
自覚症状や見た目に眼球が白く濁っていなくても、検査をすると水晶体の濁りが見つかる方が、40代でも30%、50代で50%、80代ではほぼ100%の方に白内障が確認されます。

白内障の治療

一度水晶体に発生した白い濁りは、薬を用いても取り除くことができません。治療は、手術が根本的な手段となります。

ただし、白内障だからといって必ずしも手術しなければならないというわけではありません。白内障でも生活に全く不自由がない場合は、点眼薬で病気の進行を遅らせる点眼治療があります。

白内障の手術について

患者様の全身状態や手術後の通院に問題がない場合は、日帰り手術が可能です。
白内障の手術は、濁った水晶体を超音波で砕いて取り出し、人工レンズ(眼内レンズ)を入れる方法で行います。

尚、手術の際は、お茶の水 井上眼科クリニックをはじめとした高次医療機関へ適切にご紹介致します。

医院概要

クリニック名 医療法人社団 亮明会
そが眼科クリニック
院長 蘇我 孟志(そが たけし)
日本眼科学会認定 眼科専門医
住所 〒154-0021
東京都世田谷区豪徳寺1-28-1
最寄駅 小田急小田原線
「豪徳寺駅」より徒歩2分

東急世田谷線
「山下駅」より徒歩3分

電話番号 03-6804-4934
診療時間
9:30~13:00
15:00~18:30
[休診日] 木曜・土曜午後・日曜・祝日
※お茶の水 井上眼科クリニック 外来診療
★ご予約も承っておりますので、お気軽にお電話下さい。
★初めてコンタクトレンズの作成をされる場合にはお時間がかかりますので、診療終了時間の1時間前までに受付をしてくださいますようお願いいたします。
★眼鏡処方箋をご希望の方は事前にお問い合わせください。
受付終了時間は診療終了時間の15分前となります。